車両保険の必要性を教えてもらいました

私の地元の友だちのご両親が、自営業で運送会社をしています。というわけで、そちらの娘さんにあたる私の友だちも、車に関しては多少の知識があるそうで。先日「うちの実家は車両保険に入っているんだよ」と教えてくれました。

なんでも仕事には車がどうしても必要で、万が一事故なんかを起こしてしばらく乗れなくなったら、商売に直接影響が出るからと小さい頃からご両親に指導されてきたそうです。今は私の友だちの妹さんの旦那さんが、友だちのご両親と一緒にそちらの会社を切り盛りされているようですが、その教えはしっかりと伝えられているんでしょうね。

私自身、車両保険という名前は聞いたことがありましたが、実際のところどうして必要なのかもわかりませんでしたし、加入する機会はなかったもので。私みたいに車両保険について知らないという人も、女性ならば結構いるかもしれませんね。もちろんハンドルを握らない人は「車両保険なんてなんのことやら」というのも当然だと思うんですよ。

でも私みたいなハンドルを握る人も、知らないんじゃないかなと。教習所って今はどんなことを教えてくれるんでしょうか。保険のことは皆無でしょうかね。事故の危険性などは教えてくれますけど、本当に最低限だけだったと記憶しています。たとえば車線変更とかで入れてもらったら、ハザードランプで「ありがとう」ということは、父から教えてもらいました。こういうのも教習所で指導すべきかなと思います。